G論461 選手に手を挙げ?

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G論461 選手に手を挙げ?
昨日の続きにもなりますが、戦争とまではいいませんが、その流れからか
育成と体罰の境が曖昧だったのか?
指導に手が出ることが当たり前だった時期もありました。
ありました?
もうだいぶ減ったと思いますが、まだ時折ニュースになるということが、あります。
今まで、僕は治療家としてそのケースに、対峙したことは、ありませんが
桑田真澄さんの記事などで、見かけることがあり、考えることがあります。
正直そこまでは、治療したくないなと
思ってます、チーム単位ならば特に
指導者の考えや、指導の言葉など
バックグラウンドも大切だったり
チームや成績と仕事するのじゃなくて
人と人が仕事をする。
指導者との信頼関係があっての治療だよなと思っています。
殴られたところが、痛いとは言わないでしょうが
今日は、辛い、嫌だ
そんな、感情を抱いたまま眠れば
治療効果が薄れ、悪化すると
メンタルトレーニングのなかで言われておりますから
ベストパフォーマンスにする為に 
指導者や治療家がするべきは、
手を挙げるのではなく
手をかけることであり
手を当てることであり
自立に向けて導くことのように思います。
こうした理念を、共に出来る仲間と仕事したいですね。

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