G論538 必ずしも独立ではない
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G論538 必ずしも独立ではない
先日、同業の方に『基本的には独立したがりますよね、若い子も』と言われたのだが、そうだろうか?と疑問を持った
確かにひと昔まえは。業界的に独立が当然の風潮ではあったが、今や必ずしも独立が、答えではない
もう過去の話かもしれない
これは、時流もあり、必ずしも当たる保証はない
昔は、出せば 下手なことが無ければ勝てた時代
今までは、無かったものが出来たことで便利になるという流れから
実は儲かる業界とされていたが
今やたくさんあると言われ始め、保険などの逓減を含めて、見直されていく方向にある
儲からない業界への坂道へ
流行れば増え、増えれば対策をとられ、競争激化と共に、潰れていく院も増えている
もう独立の意味合いが変わる
それも含めてか、院に残りたがる人も増えており、今や一国一城の主だ!という安易な発想では、危ういとする人が増えた
ただ、残った城が崩れない保証もない
『生き残りをかけて闘うことができること』
ここを基準に考えていかないと、どちらにせよ、安定はないが、過去のイメージに寄りかかり思考を止めてはならない
独立か、否か
今一度考えた方がいい、必ずしも独立は答えではない
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