G論343 山が歩くとは何か

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G論343 山が歩くとは何か

たまたま、ついていたテレビでお坊さんバラエティーの中で、禅問答の話の流れから

問うたのが

「山が歩くとは何か?」

山が歩く?

山が歩く?

さっぱりわからず、答えの一つも出てきませんでした。

お坊さんのお答えは

「山といううごかないもの(固定観念)が歩く(革新的発想)」

固定概念を外して、柔軟な発想で考えてみるという話

こういうのを禅問答は、繰り返すのだそう

繰り返す問いに、答え続けて

答えの先を、考えてみるって昔からある知恵なんですね

少し興味が湧いてます

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