G論376 大量インプットするには

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G論376 大量インプットするには

引き続き、樺沢紫苑先生の【読んだら忘れない読書術】からお送りします

【大量インプットするには】
読書の意味にて、記憶にとどめるために、読書の内容を咀嚼してアウトプット出来るレベルまでの読書が必要がある。その上で読書は自己成長させ、人生を変える事が出来ると書きました。

大量のインプット、そして深い意味でのインプット

その為には、本を読む時間を作らなければならない

ちなみ樺沢先生は、月に30冊読まれるのだそう

執筆、アウトプットを大量にこなしている人がいつそんなに読んでいるのか?
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p85
東京のサラリーマンの通勤時間は、平均1時間。往復で2時間といいます
〜中略
自宅で仕事をしているような人を別にすれば、ほとんどのサラリーマンは、通勤時間、移動時間、約束の待ち時間などのスキマ時間を合計すると1日2時間近くあるはずです。一ヶ月で60時間。
そのスキマ時間の60時間を読書に使えば、読書のスピードが遅い人でも、スキマ時間だけで月10冊読むことは可能なのです。

✳︎
まさかの、特別な時間は作っていないにも関わらず、月に60時間を捻出することが可能といいます

続いて、読書をしない人の理由に「時間がない」と言う方の大半が、移動時間にスマートフォンをいじっているといいます。

ここが、大きな差になります

毎日2時間ゲームしても、読書しても、同じ2時間であるということ

時間の使い方をどう考えるのか?浪費?投資?消費?

10年で7200時間

時間管理法をしっかりすれば、本を読んで自己成長し、人生を変えることができるということ

読書の意味がわかり、する時間が出来ました

あとは、どう読むか?

明日へ続く




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