G論390 達筆風な絵を描くな

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G論390 達筆風な絵を描くな

荒木飛呂彦の漫画術 荒木飛呂彦

ジョジョの奇妙な物語の作者が、語る漫画の描き方の本

構成や、ストーリー、キャラクターなどへ取り組み方を書いてますが、本当にネタばらしという感じ

再現出来たら漫画描けるのでは?と思うくらいです。

その中で、治療家に効きそうな部分をシェアします。

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p186 達筆風な絵を描くな
中略
印刷物であっても、印刷の裏側から、描き手がどんな気持ちでその絵を描いたかという事が絶対に読者に伝わりますから、描くときにどういう気持ちでいるかは非常に大切です。
例えば、誠実に描いていなければ、いくらごまかしても、読者は見抜くと思います。

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こんな気持ちで描いているのか!と思うと、毎週心待ちにしていた理由がわかります。

プロスタッフのススメでも、お話ししましたが、うつ伏せであろうとも手から相手に伝わるというのと同じ

相手に伝わる、気持ちと理論のこもった治療!

一押し、一鍼、日々精進ですね

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