G論332 理念は必要か?

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G論332 理念は必要か?

企業理念の浸透

前職時に必要と思い、躍起になって取り組んだ内容の一つです。

『〜らしさ』

これが、組織にとって重要な役割を果たしていると言うのが、スタッフとして辿り着いた一つの答え

柔道整復師らしさ
鍼灸師らしさ
マッサージ師らしさ

このあたりは、今までの教育と学校でのイメージが強いので、それぞれの環境により全く違います

○○整骨院らしさ
○○鍼灸院らしさ

これは、院長か経営者のカラーの話

ここを突き詰めていかないと、チームとしての価値が薄くなり、中にいるスタッフは目的とプライドを失います。

良くも悪くも、『〜らしさ』は、経営者の生き様であり、意思であるため

誰でもいい、何処でもいいではなく

理念として、言葉にし文字にする意味がある。

スタッフのイメージをアップデートできるような

○○整骨院の柔道整復師
○○鍼灸院の鍼灸師

こうしたイメージを突き詰めることで
院というチームでいる意味があり、1日の大半を過ごす意味があるんじゃないかなと思います

退職者の大半は、勘違いも含めて、いても意味が無いと感じて独立してるわけですから

灯台のように、理念という、その場らしさが照らすことこそが

強い組織になるための、光ではないでしょうか?

仲間が迷わない為にも、理念は必要なのです。







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