G論340 価値観の共有

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G論340 価値観の共有

ここ二回は、会社側の準備に関して書きました。

・理想と現実
・現場のギャップ

これが、徐々に組織のヒビになると話しました

言っていることと、やっていることが違うとかね

ただ、この言い分は新人の価値観にすぎません

学校を中心に、作られてきた価値観と違えば

違和感を覚えて、疑念をもちます

その新人の価値観を、自社の価値観に合わせていく作業が研修であるべき

出来れば学校の期待値に近い方がいいですが、新しい取り組みなどを理解してもらうことは難しかったりします

求人担当をすると、本当に学校毎に価値観が違い、持ってくるイメージが違います

ここに、個人差が入ると中々複雑

だからこそ、灯台の灯りのごとく向かう先を決めて

Iam(◯◯)整骨院

という、価値観を芯に持つ必要があり、その代弁者が先輩スタッフであるという形が理想となる指針は必要です

院によっても、求められる施術者像は違うと思いますし

学校が、教える施術者像もまた違うわけです


そこを理解して、研修もしくは面談からすることで、

余分な離職者が、減らせるのではないでしょうか?

新人の価値観に負けない、芯のある灯台の光が必要なのではないでしょうか?




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